あっせんの進め方

案件の内容

全ての案件が「あっせん」で解決できる、という訳ではありません。
どの方法をとるのが1番の解決策なのかをご相談しながら、方向性を決めさせて頂きます。
相談に関する料金は、対面相談(Zoom、Google meetを含む)の場合5,500円 / 80分、電話相談の場合4,400円 / 1時間、メール相談の場合3,300円 / 1回です。

申請書作成・提出

「あっせん」をするとなると、まず「あっせん申請書」を作成し、労働局等に提出しなければいけません。この申請書は、ご自身で作成され、ご自身で提出することも可能です。
ただ、この申請書が「あっせん」を行う上で第1のポイントとなります。
「こんな事で困って悩んでいるのです」ということを順序立てて、理論的に、誰が読んでも理解してもらえるような書き方をすることで、あっせん委員に正確に伝える事ができるので、申請書作成というのは大事になってきます。
あっせん申請書作成に関する料金は、55,000円です。

事前交渉

申請書を提出した後、「あっせん」の当日までに、会社側と「事前交渉」が出来ます。
この事前交渉が「あっせん」を行う上で第2のポイントとなります。
労働者さんが、どんな気持ちだったのか、どんな思いだったのか、という事が分からなかった事でトラブルを大きくしてしまった、という場合もあります。
お互いの「事情」というものを知った上で「あっせん」に臨むと、話し合いがスムーズにいきます。もちろん、会社側との「事前交渉」も代理人として行わせていただきます。

あっせん当日

「あっせん」の当日も代理人として出席させていただくことが出来ます。
あっせん委員の方から、何を聞かれるのか分からない、うまく伝えられるか分からない、と不安になるでしょうから、話す内容をサポートしたり、あるいは代わりにお話させていただきます。
また、相手方とは顔を合わさないように話し合いを進めていきますが、それでも辛いと思われたら、出席する必要はありません。その場合は、代理人として出席し、話し合いをさせていただきます。
あっせん代理人の料金は、成功報酬の25%および実費(交通費や郵送代など)です。

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